
「トロッコ問題みたいな、どこか他人事の問いじゃないもので学んで欲しい」
「子どもたちが”自分の人生”について、ちゃんと考える時間をつくりたい」
そんな先生や親御さんに選ばれているのが、ケモノガタリトークデッキ(通称:哲学カード)です。
カード1枚から、お子さんの「自分で考える力」が育まれます。
こんな「お悩み」ありませんか?

道徳・倫理・公共の授業で「何をしたらいいか」迷う…
教科書だけでは生徒の反応が薄く、深い学びにつながるテーマや授業の組み立てに頭を悩ませていませんか?

子どもたちが、自分の言葉で話してくれない…
漠然とした問いでは「正解」を探して口ごもってしまう生徒が多く、どうしたら子どもたちの本音を引き出せるかと悩んでいませんか?

自由な授業をやりたいけど、盛り上がるか心配…
一部の生徒しか話さないのではないかといった不安から、「結局いつもと同じようにやったほうがいいかも…」と諦めていませんか?

定番のテーマだと、自分事になりにくい…
「トロッコ問題」などの極端なテーマだと、表面的な議論で終わりがち。身近な日常のテーマから「自分事」へと深めたい…と思っていませんか?
こうした悩みを解決するために、いま教育の場で注目されているのが「トークゲーム」です。
「トークゲーム」を授業に取り入れることのメリット
筋道に沿った授業ではなく、お子さんたちが「自分で考え・言葉にする場」をつくる。
クラスメイトや友だちの価値観に触れることで、「発言しにくい空気」を自然にほぐしていく学習スタイルです。
ケモノガタリ「哲学カード」トークデッキとは

「普段なかなか話せない深いこと」をみんなで語り合えるカードゲームです。
「雑談」「テーマ」「哲学」の3種類のカードを使い、気軽な話から人生に向き合う問いまで、自然な流れで対話を楽しめます。
『ケモノガタリ』とは?
深夜の居酒屋を舞台に、3匹のケモノ大学生たちが「人は何のために生きるのか」を語り合う脱力系哲学ドラマ。
“生きる意味”という深いテーマに迫りつつも、ゆるく楽しめる作品となっています。
テレビ番組やCMでも取り上げられて話題を呼びました。
この作品を通じて、子どもたちや若者が「哲学の面白さ」に気づくきっかけとなることを目指して制作されました。

「哲学」って難しそう…と思った方へ
こちらは元々「もっと手軽に、哲学に親しんでもらいたい!」という思いから、作られたカードゲームです。
むずかしい知識は必要ありません。
「正解を出す」ゲームではなく「自分はどう思うか」を話すゲームです。
小学校6年生のお子さんから、高校生・大人まで幅広く楽しめます。


ケモノガタリ「哲学カード」トークデッキを、学びに取り入れると

🧠 自分で考える力が育つ
- 「正解を探す」ではなく「自分はどう思うか」を問える
- 思考力・判断力が自然に鍛えられる

💬 どんな子でも話しやすい
- テストのようなプレッシャーがない
- 普段手を挙げない子も、自分の言葉で話しやすくなる

🤝 クラスの空気が変わる
- お互いの価値観を知ることができる
- クラス・グループの相互理解と安心感が育まれる

🌱 人生の糧になる問いを持てる
- 「迷った時に立ち返れる”自分の軸”」を持てる
- 将来の指針を自分で考えられる
高校教員「授業で使ったら、普段あまり話さない生徒がいちばん熱心に話してくれて驚きました。こんな問いを待っていたんだなと感じました」
カンタン! ケモノガタリ「哲学カード」トークデッキの使い方
子どもたちを4〜5人のグループに分けます。
全員が発言しやすく、お互いの顔が見える配置(円卓など)がオススメです。
顔が見えると安心して、発言しやすくなります。

各グループ内で、進行役を1人選びます。
進行役は、時間に気にしながら、1人だけが話しすぎないようにする役割の人です。

まずはアイスブレイクとして「雑談カード(緑色)」を引きます。
雑談カードには「無人島に持っていくなら?」「3食でも食べられるものは?」といったテーマが書かれているので、順番に自由に答えます。

場が温まったところで、次は「哲学カード(オレンジ色)」を引きます。
哲学カードには、「人と動物の違いは?」や「好きなことを仕事にしたい?」といった、人生や価値観について少し踏み込んだ問いが2つ書かれています。

哲学カードの問いに対して、全員でじっくりと意見や価値観を共有します。(パスも可)
正解のない問いに向き合い、色々な考え方に触れることで「自分で考える力」や「多様な視点」が育まれます。

1人ひとことずつ、気づいたことや感じたことを話してもらいます。
テーマカードから、深めたいテーマを選んで、QRコード先の動画を見ることができます。
STEP7|「動画を観る」について
カードで話したあと、ショートドラマ『ケモノガタリ』をぜひご覧ください。
テーマカードから深めたいテーマを選び、付属のQRコードから動画を視聴できます。
視聴後に感想を話し合うことで、1コマの授業テーマとしても綺麗に完結します。
こんな場面で活躍します
実際にどのような場面で活用できるのか、くわしくご紹介します!

🎒 授業冒頭のアイスブレイク
- 倫理・道徳・総合・公共の授業の最初の10分に
- 雑談カードを1〜2枚引いてグループで答えるだけ
- 授業への参加意識がぐっと上がる

中高生の道徳の授業は、思春期ということもあり、なかなか難しいなと思っていました。そんな中で先日哲学カードなるものを知り、導入しました!

📖 授業テーマとしてフル活用
- 「自己理解」「価値観」「生き方」をテーマにした授業に
- グループ対話 → 全体シェア → 動画視聴の流れで50分授業が完結

定時制の高校で、長年教員として勤めています。人生に深く関わる問いを持ってもらいたいと思い、グループワークに活用しています。

🏠 家族での対話に
- 夕食後のテーブルで、家族でカードを1枚引くだけ
- 「勉強しなさい」より先に「あなたはどう思う?」と考え方や意見を聞ける時間になる

中学生・小学生の息子たちと、試しにやってみました。親子で人生について語れる機会はそうそうないので、とても嬉しく思いました。
こんな場面でもお使いいただけます
・塾の探究学習、受験前の自己分析タイム
・学校の朝のホームルーム、LHR
使ってみた方の声


「授業のグループワークに活用しています!」
生徒の自主性をもっと高める授業ができないかと思い、導入してみました。試行錯誤しながらやっていければと思いますが、使い方ガイドも入っており、始めやすいのがとても良いですね!(私立高校・教員)

「講義やゼミではできない、深い思考の訓練に」
講義とゼミだけではなかなか深まらない人間性を深める良いアイテムだと思います。他者の考えを知り、自分の意見を言語化する質の高いツールとして、教育現場で非常に有用だと感じています。(私立大学・教員)

「息子たちと深い話ができました」
夕食後に家族でやってみたら、いつもシャイな上の子が、頑張って自分の意見や価値観を話してくれました。カードがあるだけでこんなに語れるのか! と驚きました。(40代・小中学生の親)

「他者を尊重する姿勢が育まれています」
定時制高校は、仕事と両立しながら通う生徒や、年齢の離れた生徒などがいる場です。お互いの対話を通じた、深い学びのきっかけとして、今後も重宝しそうです。(定時制・教員)
商品概要

| 名称 | ケモノガタリトークデッキ (©ケモノガタリ製作委員会) |
| 税込み価格 | 1,800円 |
| 使用人数 | 2〜6人 |
| 時間 | 15〜35分 |
| 対象年齢 | 小学校高学年以上 |
\ 6セット以上だと送料無料 /