
「もっと有意義な研修にしたい」。
企業研修のマンネリ化でお悩みの研修担当・人事担当のみなさまに
研修で盛り上がり、導入も簡単な「“哲学”カードゲーム」をご紹介します。
「自分は黙っておこう…」
「何を話せばいいか分からない…」
そんな研修の空気を変えるのが、「ケモノガタリトークデッキ」です。
“哲学”をテーマにしたカードゲームで、世代・役職を超えた本音の対話が生まれます。
研修でこんなお悩みありませんか?

年齢や立場の壁でぎこちない…
若手は「失礼がないように」、上司は「ハラスメントにならないように」と、当たり障りのない雑談で終わっていませんか?

特定の人しか発言しない…
一部の役職者やムードメーカーばかりが話し、他のメンバーの本当の声やアイデアが埋もれてしまっていませんか?

研修がマンネリ化している…
既存のゲームやプレゼン大会を実施しても、参加者が受け身のままになっていませんか?

考える力のない社員が増えた…
「何のためにやるか」「どうすれば達成できるか」といった、自ら問いを立てて自由なアイデアを考える機会が不足していませんか?
こうした悩みを解決するために、いま企業研修で注目されているのが「トークゲーム」です。
「トークゲーム」を研修に取り入れることのメリット
マニュアルを読ませるだけの研修ではなく、参加者が「自分で考え・言葉にする場」をつくる。
相手の価値観に触れることで、「発言しにくい文化」や「世代間の壁」を自然に崩していく研修スタイルです。
ケモノガタリトークデッキとは

「普段なかなか話せない深い話」を、みんなで語って盛り上がれるカードゲームです。
「雑談」「テーマ」「哲学」の3種類のカードを使って進めます。
最後にテーマについて関連するドラマ(『ケモノガタリ』という動画コンテンツ)を見て振り返りをすることもできます。
『ケモノガタリ』とは?
深夜の居酒屋を舞台に、3匹のケモノ大学生が「人は何のために生きるのか」を語り合う脱力系哲学ドラマ。
生きる意味という深いテーマに迫りつつも、ゆるく楽しめる作品となっています。
テレビ番組やCMでも取り上げられて話題を呼びました。
この作品を通じて、本離れが進む現代の人々が「哲学の面白さ」に気づくきっかけとなることを目指して制作されました。

ケモノガタリトークデッキは元々「もっと手軽に、哲学に親しんでもらいたい!」という思いから、開発されたカードゲームです。
たくさんの方に使っていただくうち、「企業研修にも、とても効果的」という声をいただくようになりました。
教育や研修の場でも、少しずつ広まっています。


トークデッキを研修に取り入れると

💬 職種を問わない対話
- 心理的安全性の高い場が作れる
- 全員が、対等な立場で参加できる
- 多様な声を引き出せる

🤝 社員同士の相互理解
- 日常業務の連携がスムーズになる
- 同僚の意外な一面を発見できる
- 強固なチームビルディングに繋がる

🧊 自然なアイスブレイク
- 参加者の心理的ハードルを下げられる
- 初対面でも、すぐに緊張がほぐれる
- スムーズに深い対話へ導ける

🎯 参加型研修になる
- 当事者意識が生まれる
- 学びを「自分ごと化」できる
- 研修の集中力と吸収率が向上する
研修担当新入社員研修のアイスブレイクとして使うことが鉄板になっています。自然と雑談が生まれ、重くなりすぎずに深い話へと移行できるのが素晴らしいですね。
トークデッキの使い方
参加者を4〜5名程度の少人数グループに分けます。
全員が発言しやすく、お互いの顔が見える配置(円卓など)にすることで、対話に向けた心理的安全性の高い環境を整えます。

各グループ内で、進行役を1名選出します。
ファシリテーターは、時間配分に気を配りながら、特定の人のみが話しすぎないよう、全員に均等に発言の機会を促す役割を担います。

まずは打ち解けるためのアイスブレイクとして「雑談カード(緑色)」を引きます。
雑談カードには「無人島に持っていくなら?」「アウトドア派?インドア派?」といった、日常的で答えやすいテーマが書かれています。

引いた雑談カードのテーマに沿って、グループ全員で順番に回答します。
自己開示をしながら気軽に話し合うことで、参加者の緊張をほぐし、その後の深い対話に向けた場作り(空気づくり)を行います。

場が温まったところで、本題である「哲学カード(オレンジ色)」を引きます。
哲学カードには、「仕事(逆境でも努力を続けられる理由)」や「友愛(親友の定義)」といった、人生や価値観について少し踏み込んだ深い問いが2つ設定されています。

哲学カードの2つの問いに対して、全員でじっくりと意見や価値観を共有します。
正解のない問いに向き合い、他者の多様な考え方に触れることで、社員同士の深い相互理解や、普段の業務では得られない新たな気づきを生み出します。

研修での具体的な活用シーン
実際にどのような場面で活用できるのか、くわしくご紹介します!

本音を引き出す「アイスブレイク」
- 最初に、たった1枚引いて雑談するだけ
- お互いに自己開示しやすくなる
- 普段は聞き出しにくい本音や悩みを自然に引き出せる

雑談すら無かったのですが、毎回1テーマずつ使っていたら、いつの間にか共通の趣味で盛り上がるようになりました!

主体性を引き出す「グループワーク」に
- 素早く相互理解が深まる
- 冒頭で「自ら考え、メンバーの意見を聞く」体験で場が整えられる

メンバー同士がとても早く打ち解けました。新人からの相談や報告も多くなり、仕事が円滑に進むようになっています。

デジタルツール連携で「全員参加型」に
- 哲学カードの「問い」をスクリーンに投影
- 小さなグループをたくさん作ってもOK
- 一方通行の講義を防ぎ一体感を生み出せる

なかなか全員が発言するのは難しいのですが、一人ひとり話せる機会があるので非常に活発な研修になりました。
皆さんからの声を集めました


研修の鉄板ツールになっています
新入社員研修のアイスブレイクとしてトークデッキを使うことが鉄板となっています。自然と雑談が生まれるのが素晴らしいです。(50代・企業研修担当)

チームの雰囲気が変わった気がします
部署ミーティングの冒頭に使ってみたところ、普段あまり話さないメンバーからも自然と意見が出てきて驚きました。(30代・プロジェクトマネージャー)

世代を超えた共感が生まれました
普段関わることのない世代の方々からお話を聞く中で、共感できること、ハッと知らされることが多かったです。悩みは一緒だと励ましてもらえました。(50代・人事担当)

1on1がぐっと楽になりました
面談前にカードを1枚引くだけで、その後の会話がスムーズになりました。部下からも「話しやすかった」と言ってもらえました。(40代・営業担当)
商品概要

| 名称 | ケモノガタリトークデッキ (©ケモノガタリ製作委員会) |
| 税込み価格 | 1,800円 |
| 使用人数 | 2〜6人 |
| 時間 | 15〜35分 |
| 対象年齢 | 小学校高学年以上 |
\ 6セット以上だと送料無料 /